トップページへ
目とコンタクトレンズ
乱視とコンタクトレンズについて
ハードコンタクトレンズ
眼球のレンズ作用はおもに角膜で行われます。(水晶体は角膜の屈折力の半分しかありません)
乱視の原因の多くはこの角膜の変形によって起こっています。
そのために一定方向だけ度数の入った眼鏡レンズ(乱視用眼鏡レンズ)で補正する必要があります。
ハードコンタクトレンズを角膜に乗せると、ハードレンズの表面が眼球の表面になりますので乱視が消滅します。
ハードコンタクトレンズは特殊なものではなく、普通のハードで出来ます。
強い乱視の人には眼鏡よりハードコンタクトレンズの方が、視力が良く出て眼精疲労も出にくいです。
正常眼(正視)
直乱視
ハードレンズ装着
角膜を上下に押しつぶした様な状態で、ラグビーボールを横に置いた様な形です。 若い人に多い乱視です。
ハードコンタクトレンズを装着すると眼球の表面がハードコンタクトレンズになり、乱視が消えます。
ソフトコンタクトレンズ
ソフトレンズは角膜(黒目の部分)よりやや大きな柔らかいレンズで、角膜乱視の目に装着すると、角膜の形に乗るので、乱視の矯正が出来ません。
乱視矯正用のソフトレンズはレンズが目の中で回転しないように、一定の方向で安定するようにデザインされた特殊なレンズに乱視の度数を入れたコンタクトレンズです。
ボシュロムオプティマトーリックや、使い捨てのメダリスト66トーリック、2ウィークアキュビュートーリックなどがあります。
直乱視
ソフトレンズ装着
普通のソフトコンタクトレンズでは乱視の矯正は出来ません。
Windows XP SP2をインストールされている方は
ウィンドウが閉じない場合があります。
その場合はウィンドウ右上の「X」ボタンをクリンクして
ウィンドウを閉じてください。
HANSHIN CONTACT 2005
ALL RIGHTS RESERVED.