目とコンタクトレンズ

遠近両用コンタクトレンズについて
コンタクトレンズが広く一般に普及して30〜40年になりますので、多くの人が老眼(老視)で困っています。
老眼とは、45才くらいになると、眼の中のレンズ(水晶体)が硬くなりピント調節が出来なくなる状態で、読書など近くの文字が見にくくなります。
近視の人はもともと近くに焦点が合う眼なので、眼鏡をはずせば近くは見えますが、コンタクトレンズは眼鏡のようにはめはずしが簡単には出来ませんので、コンタクトレンズ使用の人は遠近両用コンタクトレンズが必要になります。
遠近両用ソフトコンタクトレンズ
  ジョンソン&ジョンソン  2ウィークアキュビュー・バイフォーカル
   
2週間で交換する頻回交換(使い捨て)ソフトコンタクトレンズです。 
遠用部と近用部が同心円状に配列され、瞳の大きさの変化する明るい所でも、暗い所でも均等に見える様に設計されています。

遠近両用ハードコンタクトレンズ
  シード  マルチフォーカル・O2
 
ハードコンタクトレンズの遠近両用タイプです。 
一般の遠近両用の様に2重焦点では無く、累進焦点になっていますので、中間距離も見やすくなっています。





Windows XP SP2をインストールされている方は
ウィンドウが閉じない場合があります。
その場合はウィンドウ右上の「X」ボタンをクリンクして
ウィンドウを閉じてください。

HANSHIN CONTACT 2005
ALL RIGHTS RESERVED.